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ポケダン(探検隊)チーム『シノギリハ』・『マシュマロ』・『ひだまり』・『カクテル』のネタを殴り書くそんなブログ。
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語りませう

随時情報が増えていくかも



 *****
辻原清司 つじはら・せいじ

 おくびょうな性格・打たれ強い 特性:シェルアーマー

 11月12日生まれ蠍座のB型18歳
 誕 生 花 :チャ(追憶)
 誕 生 色 :砂色 #dcd3b2
        (健康・熟練・芸術)
        努力と精進により頂点を極める人
 誕 生 石 :バイオレット・サファイア
        (華麗なる変身)
 誕 生 星 :ゼータ・ルピー おおかみ座ζ星
        (性的な魅力あふれる活力)
 身   長 :167cm
 家族構成:父(当主 こうせい【晃清】 デスカーン)
        母(正室 さやか【彩加】 イワパレス)
        双子の弟(こうじ【晃司】)
        8歳離れた妹(きよか【清加】)

 一 人 称 :私・俺・僕   二 人 称 :貴様・お前・貴方
 口   調 :(私)少し古い感じ、基本タメ口
           父や母に対しては敬語が出る
        (俺)誰に対してもタメ口、少し荒っぽい
        (僕)誰に対しても敬語

 呼   称 :(私)名字呼び捨て、目上は+さん
        (俺)名字もしくは名前呼び捨て
        (僕)名前+さん

 好きなもの
  個別包装された甘味物、お茶、和食
  自分が完璧となるために必要な要素、読書、元許婚(過去の話)、己を認めてくれるもの、
  他者の温もりや鼓動(本人は認めてない)、子守唄

 嫌いもしくは苦手なもの
  刺激物(辛いものとか炭酸飲料とか)
  自分が不完全な存在であること、晃司、元許婚(愛情から憎悪へ)、己を否定するもの、
  孤独(本人は認めてない)、大人からの罵詈雑言


 とある地域の名家“辻原家”の長男。
 辻原家は代々当主の名前を一文字子供に投入する慣わしがあり、このような具合に彼と晃司、
歳の離れた妹も当主の名前を一文字投入しております。
 顔立ちは母親似(妹だけ父親似)。

 本人は知らないけれど、実は彼は当主と正室の間に生まれた子供ではありません。
 正室に恋をした家臣(ギガイアス)が彼女を手篭めにして出来た子供なのです。
 晃司と妹は当主と正室との子です、清司と晃司は二卵性なんですね。
 生まれてすぐ、父親関係で不安になった正室はただちに遺伝子情報を調べさせたら……清司は
家臣との、晃司は当主との子だったということですね。
 そのため母親は清司には愛情を注ぎたくないわけで、父である当主も彼女のことを意識してしまい、
ついつい清司には厳しく接してしまいます。
 父は彼の事が嫌いというわけではないのです。今では彼との接し方に対して少し後悔しています。


 清司は幼い頃に無邪気に満点のテスト答案用紙を親に見せますが、親に「この程度で喜ぶのでは
ない」と叱られます。
 次期当主として厳しく接されているのだと最初は思っていたけれど、自分よりも若干低い点数の
テスト結果を親に見せた晃司は「よく頑張ったな」と(特に母親が)褒められており、違和感を覚えます。
 晃司との立場の差を感じ始めて、家臣らは「晃司様は完璧な方だ」「あのような“出来損ない”ではなく
晃司様を次期当主とすればいいのに」という陰口も聞こえ始め、晃司に劣等感を抱きつつ“完璧”を
求めると同時に、他人に純粋な信頼を向けることをためらうようになります。
 (勿論家臣らは清司の出生を知りはしません、長年勤めている方で無い限りは)
 完璧を追い求める姿が時として“異常”を感じさせるようで、学び舎でも浮き、次第に屋敷に引き篭もる
ように。引き篭もってからは家庭教師が雇われ、単位に必要な学力を得るけれど、どれだけ良い評価を
得ても満足しにくくなり、それに辟易した家庭教師にも嫌われます。
 (この辺から既に自傷癖めいた行動が現れるようになりました)

15歳くらい~

 家臣から清司の現状を聞いた父親は「少々厳しく接しすぎたか……」と陰で落ち込みます。
 屋敷に引き篭もるようになってからは同世代の話し相手もいない事から、父親は清司に“話し相手”を
兼ねた許婚を寄越します。
 彼と同じくらいの年齢の少女で、壁を作らない明るい性格をした許婚は、まっすぐ清司の存在を
見つめる姿勢をとっており、彼は少しずつ彼女に心を開き、次第に恋愛感情を抱くようにもなりました。
 彼が許婚に恋愛感情を抱いた同時期、彼女は晃司と出会います。清司の話を聞いていく内に許婚は
晃司の存在に興味を持ち、晃司もまた、家臣から許婚の存在を聞いており、“良い人”と認識してました。
 「協力して兄さんを明るい性格に戻していきましょうね」と結託・交流するのですが、していくにつれ
お互いに惹かれ合ってしまい、密かに愛をはぐくむ関係に。
 清司はその事を家臣の井戸端会議から聞きましたが、「下らない戯言だ」と思い、信じませんでした。
他者から隠れるように二人が談笑しているのを目撃するまでは。
 その日の夜、やり場の無い嫉妬や怒り・急激な孤独感諸々をどうにかしたくて、己が身体のいたる所を
小刀で、暫く寝たきりとなるほどに切り刻みました。
 流石にこの精神状態での清司を次期当主にするのは難しいと考えた父親は、悩み抜いた結果晃司に
家督を継がせることを発表。さらには彼と恋仲になっていた許婚を、正式に晃司の妻とするということも
その会見で告げました。晃司と許婚が動揺する中、母親と家臣は彼らを祝福。
 清司は襖越しにその話を聞いており、彼の心に埋まるのが困難な亀裂が入りました。

 で、家督が晃司に正式に継がれた後日。清司は以前晃司宛に届いていた研究所の招待状を手に家を
出たわけです。
 多重人格に近い何かが発生したのは割と最近のこと(大体数年前)で、はっきりと人格として分かれた
のは、寝たきりになるほどの自傷行為を行ったあたりからです。


それぞれの人格について

 イメージとしては三者がそろってステージに立っており、スポットライトを浴びている間は表面に出て
いる感じだと【俺】と【僕】は認識しているようです。
 【俺】か【僕】が表面に出ている間は【私】は意識の奥深くに眠っており、その間の記憶を所有して
ません。

 私:普段の人格、非常に根暗で他者との壁を作りがち。
    【俺】や【僕】からは【核】と呼ばれてる。
    晃司に対して凄まじい劣等感を抱いており、敵わないことを心底では理解しながらも、その事実を
    認めたくなくて、まるで縋るように“完璧な存在”になるための手段を模索している。
    晃司ではなく、自分を見てくれる存在が現れることを、心のどこかで望んでいる。

 俺:自傷行為に走る根本となる人格、口調は【私】よりも荒い印象あり。
    一番本音や核心に近い部分であり、「たとえ自分が完璧な存在になれたとしても、自分を見て
    くれる者は存在しない」と考えている。
    ある意味で【私】以上に消極的であり、自分を見てくれる存在がいた場合は異常な執着心や
    独占欲をあらわにする。
    催眠術とかで人為的に呼ばれた場合はそれなりに喋ってくれます。

 僕:子供の人格、精神年齢は大体10歳前後。口調は【私】よりも他人行儀な感じ。
    【俺】とは対極的に「完璧な存在となれば自分も見てもらえるようになる」と純粋に信じている。
    非常に純粋で、甘えん坊で、泣き虫。でもどこか距離を置いている。
    晃司に対しては「よーし、負けないぞー」と、非常に純粋でさわやかな競争心を抱いている。


彼が家を出てからの辻原家について

 とりあえず母親と家臣達は彼がいなくなったことを大いに喜んでおります。
 父親は複雑な感情を抱きながらも、晃司に家督を引き継がせ、ほぼ隠居状態。
 晃司は辻原家の当主となり、正式に許嫁を妻として迎えます。
 本当は許嫁とともに彼を追いたかったのですが、彼と再会出来たとして何を言えば良いのかも、
彼等に清司本人を救う手だてもない上、捜索を中断させました。
 清司が幸せとなれることを切に願いながら、これまで通りの日々を過ごしていくのだと思われます。


許嫁について

 晃司と恋仲になった許嫁に対して、清司は当然許しておりません。抱いていた恋愛感情も、全て
一転し、憎悪の感情に変わり果てました。
 彼女は決して許されはしないと解っていながらも、罪の意識から彼に何度も謝罪に行きました。時に
独りで、時に晃司と共に。どれだけの謝罪も涙も清司には通用しませんでした。どれほど謝罪されても
恋仲となった事実は消えやしないので。
 清司(その時は【私】と同時に【俺】がほぼ表層に出てました)は、彼女に乙女を捧げることを条件に、
謝罪を受け入れることにしました。彼女も「それで貴方の怒りが鎮まるのなら」と、条件を飲みます。
その話を聞いた晃司も、それを受け入れました。

 晃司の妻となり、一夜を共にした後……彼女は子供を身ごもったそうです。
 果たしてその子供は晃司との子なのか、それとも清司との子なのか。いずれにしても、生まれゆく
子供には愛情を注ぐことを決意しています。
 彼の悲劇を繰り返さないためにも。


妹について

 話題の中に一切登場していない8歳下の妹・清加。
 話題に登場しないのは、ひとえに清司と接点を持ってないからです。彼は屋敷に引きこもりがち
でしたし、彼女もまた母親達に可愛がられ、箱入り娘の状態で育ちましたので。
 自分には兄が“2人”いることは解ってます。晃司とはよく喋りますが、清司とは話すこともないし
何より屋敷の中で遭遇することも稀ですから。
 ちなみに性格は非常に純粋で、愛らしい子供です。


自分の本当の父親について

 彼の本当の父親であった家臣は、正室を手籠めにした後辻原家の方達に“粛清”されました。
 なので清司は自分の本当の父親の顔を見たことがありませんし、それ以前に当主が自分の父親
だと思ってます。
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幼い頃からの任●堂っ子。
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